バレーボール
2008年10月07日
バレーボールランキング
最近、訪問者が何故か、増えてきているので、、、
最近、バレーボールの試合は全く見ていないんですが、、
で〜も、相変わらずバレーボール関係(スパイクの助走の仕方、ジャンピングフローターの打ち方、審判のハンドシグナル、副審の仕方、などなど)の検索から、、、
この「ぎゃらりー貴和ぶろぐ」へお越しの方が多いよう、、、なの。
たまには、観に行こうかとも思うんだけど、小学生・中学生のバレーの練習試合や公式戦を観にいくと、、、教えてもないのにギャーギャー騒ぐ指導者、ルールの本質を考えることのないローカル適用のダラダラの環境、団体競技なのにチームワークのないチームとその指導方法を模索しないコーチ、そのチームにあった正しい目標設定とそれに伴う練習、練習日数、練習試合を見いだせない団体、無駄な動き、無駄な防具、?な指導による腱、筋力、関節の弱体化によりスポーツ障害が起きやすい練習、、、。
私も昔、そうでした。
でも、個人でも団体でも悪いことは真似しなくても、、、、イイことは建設的に物事を捉え、歩んでいって、、、全体のレベルアップ(技術だけでなく)してほしいものです。
指導をしない指導者のいるスポーツ環境は、運動神経のある子、たまたまうまくなった子だけが、将来、指導受けていくことに、、、スポ少も公立中学も7割くらい、そうじゃないのかな?
運動神経のない子が指導により、上手くなってはイケナイのです。
あ〜あ、つまんねぇ〜の。
できないチーム、弱いチーム、できない子が指導によって強く・上手くなることって、、、、いいこと思うんだけど。
私は知ってます、できない子が地道な練習によってできるようになったときの、、、、あの「瞳の輝きを!」
頑張れ、バレーボーラーたちよ。
2008年10月03日
ママさんバレーでつかまえて!
明日、10/4(土) 午後11:00~11:52
「ママさんバレーでつかまえて」

黒木瞳さんのブルマ姿が見れるとか?
NHKのCM動画←ポチっとすると見れます。
あーあ、メモメモっと、、、。
ルーキーズを見て、、ガリレオを見て、、、ママさんバレーをつかまえてって、、、ちょうど重ならずに続けて見れんじゃん。。。
2008年09月29日
ビーチバレーを知った瞬間って、、、これだ!
浅尾美和ちゃんのお陰か、、、
最近、話題になる、、、、、、ビーチバレー。
この前なんか、六本木ヒルズでビーチの大会をやっちゃったりっと、、、。
ところで貴女はいつ、ビーチバレーを初めて目にしましたか?
思い出しましたか、このシーンを、、、。
、、、、お勧めですよん。
2008年09月27日
審判依頼状。
バレーの監督や審判から離れてどのくらい経ったのか?
それでも夏の関東選手権大会、冬の全国大会の審判依頼は毎回、封書で送られてきている。
その度、「行ケマセン」 、じゃー悪いし、電話しづらいし、、、。
誰か、今も行っている方々が伝えてくれるとうれしいんだけど、、。
さすがに今、審判台に乗っても両チームのセッター対角やエース対角を必死に記憶しようとして、、、ジャッジどころではないでしょうね!
やはり、普段から男子大学リーグの大会や練習の審判をガっツリやって、、、両チームの選手12名のローテーションが覚えようとしなくても頭に入るっていうか、残像が絶えず残るようになるくらいじゃなきゃーね。
ルールも変わってるんでしょうね?
ああ、懐かしい、、、最後にやった私学関東選手権男子準決勝の副審。
一応、バレーランキングに入ってるんで、たまにはバレーネタを、、、。
2008年09月21日
2008年08月21日
2008年07月10日
女性審判員が主審。
昨日、横浜で行われたワールドグランプリ女子
結果 3:1 で負けてしまいましたが1セット目を獲ったときは、「いけるんじゃ〜?」って頭をよぎりましたが、、、選手たちも思っちゃったのかな?
キューバって昔から良い悪いがハッキリしているチームで、、、おまけにブロックが平均的に弱いんですよ。 ジャンプ力の最高到達点は高いんですけど、やっぱブロックは背の大きい人のジャンプの方が効果があり、、、何より楽なんですよ。
強烈なスパイクは、手の施しようがないくらい、、、凄い!
でも、よく拾ってましたね
あっ、そりゃーそーと又、主審が女性でしたね。 審判の内容も良かったですし、試合がスムーズに白熱していたように思います。
どのスポーツ審判もそうですが「流れで判定する」みたいな感覚的なジャッジをしてしまう男性審判員より、女性審判員の方が人が見て解りやすく、クリーンかつ、正確な気がします。
この分じゃ、オリンピック決勝は女性の主審かも。
前回のオリンピックの決勝は日本人の男性だったのです。薄覚えですが帰国後、一緒にお酒を飲ませて頂いたような気が、、、。
最近、ライブでバレーを見ていないから、たまには見よっかな?
昨日のラインジャッジも見覚えのある方々が頑張っていました。
(選手も審判も応援するhiro)
2008年06月23日
バレーボール審判
相変わらず、バレーボール審判に関する検索から、当ブログへお越しの方が多いようである。
特に多いのが”バレーボール”、”ハンドシグナル”、”オーバーネット”、、、の検索。
最近では”ネットの張り方”、”ビーチバレー”、”ポイント トゥ スイッチ”、、、などと。
お子さんがバレーをはじめて、、、バレーの指導や審判に興味を持ってくれたのかな?
バレーの審判には、主審、副審、記録員、ラインジャッジ、それぞれにハンドシグナルって奴があるんですね。
でも、審判のやり始めは逆にハンドシグナル無しで笛だけで、「ピィーッ」って始めて、、、、「ピィーッ」って終わるってことをやったらと、、、思います。
「ピィーッ」って吹笛すれば、サーブは打たれるし、、、ボールデッドになったら「ピィーッ」、、、簡単でしょ!
、、、、でも、結構難しいのが床にボールが着いたら直ぐに「ピィーッ」、、、タッチネットした瞬間に「ピィーッ」、、、、この笛を吹くタイミングが難しいんです。 ちゃんと確認するためには、ちゃんとした位置で見なければ、タイミングよく吹けませんから。
おまけにデッドになってから次にサービス許可の笛を吹くまでの時間が一定でリズムで吹くのも大変かな?
最近、ミワちゃんのお陰でよく話題になるビーチバレーは、まさにこの笛だけの審判に近いんですよ。 分かりにくい判定の時などはハンドシグナルを出しますが普段は、「ピィーィ、、、ピィーィ」のみ。
ああ、そうだ、、、私なんか、「ピィーッ」 じゃなくて、「ピィーィ」 って吹けるようになるのに3年も掛かったんですよ!
検索にあったんで一応、、、、”ポイント トゥ スイッチ” を説明しまっしょうか。
確か、あと1点でコートをスイッチ(チェンジ)するってことを記録員が副審に向かって”ポイント トゥ スイッチ”って発するんです。
そして、次の1点が入ったら”スイッチ”・・・・確か、副審が吹笛して、、、コートチェンジを、、、、このとき、主審はハンドシグナルを出したような?
記録員(スコアラー)は、アシスタントスコアラーと一緒にサーバーを確認しながら、、、次のサーバーのパドルを挙げる、、、、これが難いんですよ。
ビーチは両チームの得点の合計が決められた数の倍数になったときにアホにならずにコートスイッチするのです。
なんで、チェンジじゃなくスイッチなのかは、、、、、英語が得意な方、、、国際審判、、、教えて下さ〜い。
バレー審判に興味がある方、コーチングに興味がある方、又、来てね
(バレーボール大好き人間集まれhiro←ポチッと)
molten(モルテン) 2008NEW ビーチバレー公式試合球 ビーチアタック
DVDで覚える本気モードのビーチバレー入門
2008年06月18日
バレーボール占い!
みーつっけ、たぁ→新 ・ バレーボール占い
、、、、、、、「 動きのいいラインズマン 」
、、、っという結果がでましたがぁー。
ちなみにお婆ちゃんはセンター、、、妻はエース、
、、長女はセンター、、、次女はリベロ、、
、、、、3女もリベロ、、、でした。
実際には、妻はセンター?俺は昔、セッター!
、、、長女と次女は兄弟リベロだったのです。
ところで新しいバレーボールって知ってますか?
(新しもの好きのhiro)
2008年06月09日
主審は女性、、、気がつきましたか?
昨日もアルゼンチン戦と同じ女性審判が審判台の上に!
アルゼンチン戦でまず、セッターのオーバーネットの反則を、、、
、、、、、、ピィーッ
続いてブロッカーの相手セッターに対するオーバーネットの反則を、、
、、、、、、、、、、、ピィーッ!
試合開始早々の分かりやすいジャッジだったんです。
その直後も両チームの選手の行き過ぎの発言、アピールにすかさず両チームのキャプテンを呼び、マイナーミスコンダクトの警告を促す。
試合開始前半の正しいジャッジ・取り扱いのお陰でその後、両チームはフェアプレーの良い試合に、、、。
当然、昨日のアルジェリア戦は前日のジャッジ・取り扱いの良い空気を維持しつつ審判できていたように思われました。
日本の試合を2日続けて、、、それも女性が主審をすることは、結構まれなことではなかったのでしょうか?
最近の国際審判(国際試合)では、何か、ハッキリしないオーバーネットとダブルコンタクト、キャッチの判定。
、、、、、殆んどが男性の主審。
男女差別はしませんが、、、頑張って欲しいですね。。。男性陣にも!
それにしても日本男バレのみんなは、この女性審判員を一生忘れないでしょうね
(下心見えみえ女性の味方hiro)
2008年06月02日
決まるときと決まらないとき!
4年前より、全体的に良く仕上がっているようですね。
でも、スパイクが決まるときと決まらないときがハッキリしている。
どちらかというとスパイカーがシッカリ準備できていて、正しくレシーブされ、シッカリ開き、シッカリトスが上がり、シッカリジャンプしたときにモロにブロックに遭ってしまっている。
バレーってこれが基本っていうか、普通で、、、長い間こんなバレーを思い描き続けてきている人が多いんですね。
でも、このオーソドックなオープン攻撃ってのは、打つまでに時間が係り、相手側のブロックもシッカリ準備でき、ある意味、相手側レシーブ陣のミスによる2段トスのときと同じ万全なブロックといいましょうか、万全なディフェンス体制が取れちゃうんですね。
山本選手も越川選手もゴッツ選手も決まるときもあればブロックにやられてしまうときもある。
試合を見ていて思い出しました。 子供たちがカブってスパイクを打たないように助走でうしろに振る腕と踏み切り後の腕の振りあげとトップから打ち込むタイミングを同じタイミングで、、、タン・タン・タンって打たないこと!
このリズムはブロックで止めやすいんです。 オマケにこのうち方は教わったというよりスパイクを目で見て勝手に「これがスパイクだ」って思い込んじゃっている人が多いようなんです。 この意識が多いと打つ前のトップの形の印象が強すぎて、格好は良いがうち遅れ気味、、、カブリ気味になっていまい、、、ブロックも見れず、、、ブロック側のタイミングとなってしまう。
どうせならもっとカブって遅く打つ方がいいかも。 でも、オススメしたいのは、後ろに振った腕と振り上げた腕、そして、その直後トップの構成をシッカリしきらないうちに、、、タン・タ・タンのタイミングで打つとブロック形勢直前にカブルことなく、、、オマケにその選手の最高の打点でバランスよく打てるんです。
どうも、全日本男バレの選手がブロックに遭うときは、助走から打つまでのタイミングがタン・タン・タンのリズムになっていて、、、、決まっているときは、トスミスのお陰か、自分の助走スタートの遅れによって逆にタン・タ・タンとなり決まっているようです。
越川選手が調子が良くてイッパイ決まってましたが、走りこみっていうか、助走のタイミングよりも速く打ててるの分かりませんか?
振りも早くて見えないんじゃないかな?
オーソドックが問題なんですから、そろそろオーソドックなトス位置ではなく、、、オーソドックなポジショニング(最近のスーパーエース体制)ではなく、前衛3人とバックスパイカーの4人(リベロがいない場合は5人)が特定しないような奇襲コンビでも開発してくんないかな?
2008年05月31日
日本vsイタリア
始まりましたぁー北京五輪最終予選。
選手は頑張っていますねぇー、、、でも、、、。
バレー辛口コメンテーターhiro?元監督?元審判?、、、、、、、、からすると、、、。
ハッキリいって全然、、、、ダメ。
今まで通りの次元の練習で、、、、、新たなる道を探すための練習じゃーなかったのか、、、、?
発想の転換、、、創造力、、、意外性?
・・・・・・・・全く感じられない!
とりあえず、1対1ですが、、、。
オープン攻撃をエースにお任せ、、、みたいな発想は、相手の餌食になってしまいますね。
・・・・・・・・全日女バレと同じですね!
Vリーグで困ったときのオープン攻撃を決めてくれるのは、外人選手ばかりですから、、、、、じゃー外人抜きの全日本ではどういう発想で始めればいいのか、、、、、それを切磋琢磨したようすが伺えない。
良い場面もあるでしょう、、、でも、一時的な良い場面じゃぁー、、、今の男子バレーは勝てないんです。。。
大昔から日本人は、非力である体力、体を逆にプラスにできる発想、想像力によって闘えてきたんです。
・・・・・・・監督も固いっていうか、真面目過ぎるのかな?
、、、、、、、、私とタメみたいですが、、、。
バカな私では無理なんでしょうが、、、1度やってみたいなコーチングを!
前回は玉拾いみたいなお手伝いを何日間はさせてもらいましたが、、。
スパイクの瞬間、、、、、目を閉じてるのかってくらいのブロックのシャットアウト。
高校バレーでいうと、、、目標の違う、、、レベルの違うチ−ム同士の戦いって感じでしょうか?
女子の良かった面なんて、、、男子には全然感じられないとこをみると繋がりはないのかなぁ?
そういう一面も問題かも?
繋ぐことが大事なスポーツですから、、、。
・・・・・・・とにかく、新しさが感じられない!
今回は、オリンピックに行けなくてもいいんです。 ただ、リスクを背負って練習、コーチングして、、、いつか行けるための礎を築いて欲しいんです。
そして、金メダルを目指して欲しいんです。
でも、全日本男子チームの選手がメジャーな海外のプロリーグに何人かが行っているようにならなければ本当の意味でのレベルアップは無理なのでしょうか?
頑張れニッポン、、、勝つためには違いを見せろ!
とにかく、心底から応援しています。
(元JVAハッタリ認定コーチhiro)
2008年05月26日
ランニングスコア
日本女子チームのオリンピック行きが決まりましたね。
前半は、高橋の活躍で、、、、中盤は荒木の活躍で、、、そして後半は栗原の活躍で、、、でも、全体を通して要になっていたのは、、、、、、リベロ佐野選手でしたね。
細かな点では、要所要所で決めれる杉山のブロード、栗原のバック、木村のバック、サーブも良かったです。
あっ、荒木、杉山、栗原のブロックもいい感じでした。
エースは、やっぱ最後に決めれる高橋選手ことSHINさんですね。
でも、最終日の荒木はちょっとミスが多すぎでしたね。
問題点は、速さを生かせない場面での通常のオープン攻撃の決定力の無さ。
速いバレーとコンビは最高に良かったと思いますが、、、。
「ここは、エースに任せて」、、、みたいなことは、もう古いのかもしれませんが、やはり相手はレシーブを崩してエースを止める研究をしてきますんで、、、、栗原、木村のオープン攻撃の助走、腕の振り方、トス位置との関係を根本的な修正か、改善、、、、また、それに変わる新しいスパイクを作り上げてほしいですね。
それができれば、金メダルも夢じゃーないんでしょう!
まぁ、言うは安し、、、ですから、祈っています。
ああ、忘れてしまうとこでした、
今日のタイトルにある「ランニングスコア」って検索がありましたんで、昔、何かの雑誌をコピーしたランニングスコア表をアップしておきます。
以前、審判をしていた頃、「戦評」を任されたときには、試合の内容、流れを書き留めるためランニングスコアをいつもつけていました。 試合後に見ても試合の様子が分かりやすいんですよ。
自分が監督をしているときも頭の中でランニングスコアをつけていたように思います。
難しかったら、ただ獲った点数と点数の移動、、、あと気がついたことを書くだけでもいいんですけどね。
・・・何番がサービスエース、、、何番がブロックポイント、、、とかとか。
次に始まる男子バレーの最終予選、、、みんなで応援しましょうね。
2008年05月23日
ハンドシグナル、、、?
最近、バレーボール審判、、とか、合図の仕方とか、、、検索してくれて、、、このぎゃらりー貴和ぶろぐにいらしてくれている方が多いようですね。
テレビでバレーボール北京五輪最終予選を放映しているんで興味がある方が、、、ポチッとしてくれてんのかな?
そこで、バレーボールに、、、それも審判に興味がある方のためにアップします。
バレーボールの審判の合図?
・・・多分、審判台の上に乗っているファーストレフェリー(主審)のやっている合図のことなんでしょうか?
この腕を使ってあらわす合図をハンドシグナルというんですよ。
アウト、イン、ワンタッチ、ネットタッチ、アタックヒットの反則、ブロックの反則、ローテーションの反則、ダブルコンタクト、フォアヒット、ぺネトレーション、タイムアウト、、などなどと、、、。
この色んな反則のハンドシグナルってそれぞれ違うんですよ。
JVA ルールブック←詳しく載ってまーす。
テレビでバレーを観ていると、、、今のジャッジは?ってことがあると思いますが、結構難しいんですよ、マジに、、、。
みんな、選手のタメに衣装件名?一生懸命日々、練習している?勉強していますんで、、、たまーにあるミス、、、許してあげてくださいね
難しいけど、、、やってみると面白いことも、、、やりがいも、、、。
実際、バレーの審判員ってバレー経験者だけではなく、バレー未経験者もいたり、、、学校の先生方が多いのは確かですが、私みたいな一般人?(変人)なんかもいたんですよ。
最近では女性審判員も増えてきていて、、、若い人では高校生ぐらいから始める人も、、、。
どう?興味が深まった?やりたくなった?
ファーストレフェリー(主審)、セカンドレフェリー(副審)、スコアラー(記録員とかIFとか言います)、アシスタントスコアラー(リベロチェックも行います)、ラインジャッジ(線審4名+リザーバー1名)、、、、ボールリトリバー・モッパー(クイックモッパーも)・点字も指導なんか、するんですよ。
あっ、そうだ、余り知られてないけど試合の戦評って仕事もあるんですよ。
ルールはもちろん、審判の仕事を知るとバレーボールがもっと面白くなるかも、、、。
さぁ、今日は北京五輪最終予選の韓国戦。
勝てばオリンピックの切符を!
ガンバレーニッポン
(干されても好きな人hiro)
2008年05月21日
偽装?テレビ放映、、、。
最近、食品の製造や表示をはじめ、ありとあらゆる、、、偽装、、、が問題になっています。
そんな中、バレーボール北京オリンピック最終予選の試合をテレビでみていると、、、どうも、腑に落ちない発言が多い。
プエルトリコ戦で相変わらずブロックに遭い続け、ほとんどスパイクを決めれない栗原選手。 当然、そんなところにトスは上げれなくなり、、、シン(高橋)選手に頼るしかなく、、、そして、連続得点。 木村選手もレフトやバックアタックを決め、、、たまに、栗原選手に上げれば、、、しかたなく、、、フェイントに逃げるしかない、、、。
なんとか、試合に勝ったのは良かったんですが、試合中の実況の内容は後半になって、、、栗原選手ビイキの発言というか、栗原選手の力で勝ったみたいな内容に、、、?
おまけに翌日の朝、めざましテレビの昨日のプエルトリコ戦ダイジェスト放映をみると、、、映っているのは数少なかった栗原のスパイクとフェイントの場面が、、、、あたかも栗原選手の活躍があったかのように、、、そのあとシンの連続得点もでましたが、、、ちょっと、偽装放映もいいとこですね。
今朝の新聞(5/21)では、「不調の栗原が正念場で意地」、、、当然、新聞では偽装発言はしていません。 昨日、栗原選手は悪いながらも要所要所、大事な場面に意地で決めてくれていたんです。
ちょっと、考えなきゃーいけないですね。テレビでの発言っていうか、放映の仕方!
チームのメンバーがあの放映を見たら、、、幻滅するっていうか、、、モチベーションが下がって、「あ〜あ」っていう感じでしょうか。
KY党(自民党)のようにKY(空気読めない)報道になってしまっていると感じているのは私だけでしょうか?
30年以上前のボクシング放映のようなエコヒイキな実況・アナウンスが復活するんでしょうか?
こんなことで、選手の足を引っ張るのは、兎に角やめてほしい限りです。
(バレーボール裏の普及委員会hiro)
2008年05月18日
小学生バレー予選大会
娘のバレーのビデオを見せてもらいました。
でも、時折、指導者とやらの勘違いの発言が、、、。
選手の動きっていうか、ポジショニングがおかしくて、、、まわりまで巻き込んで大きな穴に、、、。
ラリーを繰り広げ、、ようやく獲ったボールを相手にアンダーでチャンスボールを、、。
ってことは、自分たちチームがその直後、スパイクを打ち込まれるっていうのに、、、本当にバレーボールを知ってんのかぁ?
子供たちじゃーありませんよ、、、、、、ですよ。
なにやら、物事がうまくいかないと、、、自分の責任を感じ、、、誰かにアピールしているような仕草をする小学生たち、、、。
うまくいかないのは、練習の成果?指導内容、指導の仕方の結果?なのに
教しえてないことまで、できるのを望むのもいいけど、、、それができなくても、責任はないでしょう
個人のミスってのは、余り感じないけど、、、。
まぁ、とにかく、練習で教えていないことを怒るのはやめてほしいですね。
相手チームもそんなに強いチームじゃないかもしれませんが、一貫性のある指導、、、、方向性、、、みたいなことがハッキリしていることが、唯一、力となっているように思えますかな?
「勝つためのチームは、負けないチームに最終的には、負ける」っていうのが私の考え、、、。
、、、、わっかるかな?わっかんねーだろーなぁ!
、、、、、、、、、頑張る選手を応援します。
(一丁前な口を叩くバレー評論家hiro)
2008年05月17日
頑張れ日本!
いよいよ、始まりました。北京オリンピック最終予選!
昔から言われていた、、、速さ + コンビ がうまく出来ていましたね。
現在、2:0で日本が先行。。。
でも、栗原のスパイクは以前と変わらず、オープン攻撃が二段トスのような扱いになってしまって、、、、ブロックの対象に、、、。
バックアタックは木村選手と同じように出来ていたけど、、、トスがあがってからスタンディングっぽい踏み込みで、、、更に両腕を振って打つことは完全にブロックの餌食、、、。
たまたま決まって、、、実況は騒いでいますが、、、?
でも、チームはすっごくいい感じなんで、、、勝ってほしいです。
試合をよく見ると、、、ラインジャッジにA級審判員たちが、、、。
ライン1番には、以前、高校私学全国大会の男子準決勝の試合を私と一緒に主副をした審判が、、、。
・・・・頑張れ、、、ニッポン
繋ごう、、、ボールを、、、繋ごう、、、心を
(バレーキチガイ解説員hiro)















