迎え火の山 (講談社文庫)

 

読み始めは、、、つまんねーかな?、、、なんて思ったりして、、、しかし、ダンダン面白くなり、、、何故か、後半に私の好きな時代の物部やら蘇我氏やら藤原氏やら、、、っと。

 

小さな文字でビッシリ埋まった551ページの長編小説!

 

 

熊谷達也さんの「邂逅の森 (文春文庫)」でハマり、

、、「相剋の森 (集英社文庫)」でもハマり、「漂泊の牙 (集英社文庫)」でもハマり

、、、「懐郷 (新潮文庫 く 31-1)」も、そして、、、

ついに5冊目の「迎え火の山 (講談社文庫)」でも、、、。

 

東北の山を舞台にした小説の数々、、、。

 

まさか、こんな題材の本にはまっちゃうんなんてってカルチャーチョックうけるかも?

 

よかったら、、、どうぞ!