、、、熊谷達也さんの作品。
「山は半分殺してちょうどいい。」 この言葉が何を意味するのか?
編集者、美佐子と写真家、吉本、、、そして、現代のマタギ、滝沢が、、、。
・・・・人間はなぜ他の生き物を殺すのか?
・・・・自然との真の共生とは?
読み進んでいくと、、、この話は直木賞、山本周五郎賞を史上初、ダブル受賞した「邂逅の森(熊谷達也)」とリンクされてくる。
「邂逅の森」の主人公である富治のひ孫だった滝沢、、、、そして、美佐子も、、、?
まず、「邂逅の森」を読んでから「相剋の森」を読んだ方がいいかな?
私の1番好きな1冊、、、「邂逅(かいこう)の森」。
環境問題やエコに対する考えが変わるかも?
ほんと、この本にめぐりあえて、よかった 
(イカ専門のマタギhiro)



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