最近、食品の製造や表示をはじめ、ありとあらゆる、、、偽装、、、が問題になっています。
そんな中、バレーボール北京オリンピック最終予選の試合をテレビでみていると、、、どうも、腑に落ちない発言が多い。
プエルトリコ戦で相変わらずブロックに遭い続け、ほとんどスパイクを決めれない栗原選手。 当然、そんなところにトスは上げれなくなり、、、シン(高橋)選手に頼るしかなく、、、そして、連続得点。 木村選手もレフトやバックアタックを決め、、、たまに、栗原選手に上げれば、、、しかたなく、、、フェイントに逃げるしかない、、、。
なんとか、試合に勝ったのは良かったんですが、試合中の実況の内容は後半になって、、、栗原選手ビイキの発言というか、栗原選手の力で勝ったみたいな内容に、、、?
おまけに翌日の朝、めざましテレビの昨日のプエルトリコ戦ダイジェスト放映をみると、、、映っているのは数少なかった栗原のスパイクとフェイントの場面が、、、、あたかも栗原選手の活躍があったかのように、、、そのあとシンの連続得点もでましたが、、、ちょっと、偽装放映もいいとこですね。
今朝の新聞(5/21)では、「不調の栗原が正念場で意地」、、、当然、新聞では偽装発言はしていません。 昨日、栗原選手は悪いながらも要所要所、大事な場面に意地で決めてくれていたんです。
ちょっと、考えなきゃーいけないですね。テレビでの発言っていうか、放映の仕方!
チームのメンバーがあの放映を見たら、、、幻滅するっていうか、、、モチベーションが下がって、「あ〜あ」っていう感じでしょうか。
KY党(自民党)のようにKY(空気読めない)報道になってしまっていると感じているのは私だけでしょうか?
30年以上前のボクシング放映のようなエコヒイキな実況・アナウンスが復活するんでしょうか?
こんなことで、選手の足を引っ張るのは、兎に角やめてほしい限りです。
(バレーボール裏の普及委員会hiro)






















テレビ報道の「偽装」・・・私もそう思います。
自分たちの伝えていることが「真実だ」と、いつの間にか自己満足と自己中心になっているような気さえします。